原価差異分析 < 原価計算の種類 < 原価計算

2007.12.11 - 

予め決められた標準原価と実質原価の差異を求めるが、分析方法は総合的にではなく、各費用から求める。

①直接材料費
価格差異
=(標準材料費-実際材料費)×実際消費量
数量差異
=(標準消費量-実際消費量)×標準価格

②直接労務費
賃率差異(賃金差異)
=(標準賃率-実際賃率)×実際作業時間
時間差異
=(標準作業時間-実際作業時間)×標準賃率

※図を描けば、メチャわかりやすいのですが、図については早瀬五郎さんのブログにてご参考ください。

上記の各数式で求められた数値が正になれば(利益に)有利差異、負になれば不利差異となる。

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Comment

ありがとうございます - 早瀬五郎

2007.12.11 Tue 18:45 URL [ EDIT ]

今晩は。
雑兵とマジョリティ 早瀬五郎です。
私のブログをご紹介頂き、トラックバックも頂きまして、ありがとうございます。
私のブログはトラックバックを非表示にしておりまして(変なTBが多いもので・・・)、なんだか恐縮です。
ILOBURさんも、2級挑戦中なのでしょうか?
私はすっかりテンションが下がっておりますが、こちらのブログに通って、テンション上げていきたいと思います。
(2月受験はスケジュール的にキビシイのですが)

こんばんは>早瀬五郎さん - ILOBUR

2007.12.11 Tue 20:39 URL [ EDIT ]

勝手にトラックバックをさせて頂いて、すみません。

>私のブログはトラックバックを非表示にしておりまして(変なTBが多
>いもので・・・)、なんだか恐縮です。

お気になさらないでください。何だったら、僕のところにトラックバックされても構いませんから。

僕は簿記ではなく、中小企業診断士を目指してます。
過去に簿記2級を受けたんですけどね、工業が満点だったにもかかわらず、商業がボロボロで落ちました(笑)

これからもヨロシクです。

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